猫とみかん

暮らしと好きなもの。買ったり減らしたりの記録をぼちぼちと。

コート購入記

ずっとコートを探していました。ダウンジャケットじゃなくて、コート。ウールで、ロング丈で、暖かくて軽くて、見た目も機能も愛せるコート。冬の間、毎日着ても飽きないコート。

そんなコートに、今年ついに出会ってしまったので、買うことにしました。

コートと私

そもそも、これまで私はコートにあまりお金をかけてきませんでした。手持ちのコートは、ほとんどがフリマアプリで購入したもの。なぜかというと、コートって流行があって、私が「コートを買おう」と思ったときに、好みのデザイン、形、色のコートが売られているとは限らないからです。

それに加えて、コートはお高い。100点満点じゃなくても、そこそこ満足のいくものを買おうと思うと、お値段もそこそこいってしまいます。

フリマアプリは、「今流行っていないけど好きな型のコート」を、「お手頃価格」で買うのは大変適しているのです。

ただ、試着ができない、返品ができないというリスクもあるので、その点を飲み込む覚悟をもったうえで、よくよく吟味して購入することになりますが。

 

昨年までは、それでけっこううまくやってきていました。

昨年購入した(フリマアプリで、です。でも一回しか着用していないもので超美品だった)マスタードカラーのコートは、ほかにはない色合いがとても素敵だったし、温かくて真冬の寒さもへっちゃらだったし。

…ただ、このマスタードカラーのコートは、とっても重かった。ウール100%でロング丈のコートだから、まあそれはそう。

着てしまえば重さはさほど気にならない。見た目はかっこよくてテンションも上がる。だけど、クローゼットから手に取る時点でみっしりと重い。

友だちとごはんを食べに行き、お店で脱いでハンガーに掛ける。重い。

帰るときにハンガーから外して羽織る。重い。

もうね、この「重さ」がちょっと我慢できなくなってしまって。

 

それで、このコートとはさよならして、もう少し軽いコートを買おうと思ったのです。

 

しかし、この「軽さ」がなかなか難しい。

軽さを求めるならダウンにすればいいじゃないか、と思うかもしれません。が、私はダウンが好きじゃないのです。

あのふかふかした感じも、キルティングの入った表地のデザインも好きじゃない。

そもそも、都内の冬に本物のダウンは暑すぎる。せいぜいポリエステル綿の入った中綿コートでいい。

そして、「ポリエステル綿の入った中綿コート」は、実はもう手元にあるんです。表がマットめのポリエステル生地、取り外せる中綿のインナーがついていて、真冬もどんとこいの黒いコート。

これもフリマアプリで購入したものですが、かなり気に入ってはいる。ただ、やっぱりカジュアル寄りなので、ご近所や気の張らない外出ならいいけど、ちょっとおしゃれして出かけたいときには合わない(雰囲気も気分も)のです。

…やっぱり、私が着たいのはウールのコートなんだよな…。

 

手持ちのコート(3着)を見直してみる

①ポリエステルの中綿インナー付きロングコート(黒)

前述のもの。昨年フリマアプリで購入。これは大当たりだった。

普段の買い物や撮影立ち会い、屋外でのロケなど、寒い中での屋外活動、汚れるかもしれないシチュエーションでも着られるコートとして愛用している。

インナーを取り外すと晩秋、春先にも着られるので、ウールコートはちょっと暑苦しいかも…という時期に重宝する。

しかもインナーを含めて家で洗えるというのがうれしい。

ただ、普段着寄りなので、おしゃれして出かけたいときにはちょっと気が引ける感じ。

 

②ウールの薄手ロングコート(グレーヘリンボーン

自問自答ファッション教室を受けるより前(4年前)に購入。

フリマアプリで一目惚れして、10日くらい悩みに悩んで購入した。めちゃくちゃ気に入っていて、11月中旬〜12月初旬くらいまで、おしゃれして出かけるときのコートはこれ。

「それがあるならいいじゃん」と思うでしょう?

このコート、デザインは完璧なんだけど、ネックは薄さ。真冬(10℃以下)になると、このコートでは耐えられない。

インナーダウンとか? と考えたこともありますが、インナーダウンってさ、めんどくさくないですか? だって出先で脱ぐときにコート脱いで、インナーダウンも脱ぐんだよ。で、着るときも2枚着るんだよ。

あと、しつこいようですが、私はダウンが嫌い。

インナーとしてコートの内側についているのはまだ許容できるけど(見えないから)、衣類として身につけたいアイテムではない。

じゃあ、これに似たデザインで、もう少し厚手のものを買えばいいんじゃない? と考えて買ったのがこれ↓

 

③ウール(二枚仕立てで内側が中綿)のロングコート(グレー)

「ものすごく気に入っているアイテムがあり、それと似たものを買おうとするとだいたい失敗する」っていう法則がある(私が経験則から見出した法則だけど、そういうこと、ないですか?)

これもそのパターンだった。

フリマアプリでそれなりに吟味して買ったんだけど、そして機能的には問題ない(上のコートより温かくて、中綿だから軽い)んだけど。

似合わないというわけではない、んだけど。

…なんか全然テンション上がらない。

デザインがオーソドックスすぎるのかもしれない。きちんと見えはするが、つまらない。

試着なしでの購入は、こういう失敗もわりとあるので、まあおすすめはしない。

とはいえ、機能的には問題ないし、取材とかに着ていくのにはいいかも、と思ったので、今のところ手元に置いてある。

件のマスタードカラーのコートを秋の断服式で早々に手放したため、「真冬に耐えられる」「ウールのコート」が、この時点ではほかになかった、という理由が大きい。

 

以上を踏まえると、コートはある、というか、ないわけではない。

ただ、うーん、この布陣で冬を越したいかというと、ちょっと足りないんだよなーという感じ。

10月初旬までは、そういう感じでした。

そもそも、新たにコートを買うには、今年はもう買い物をしすぎているし。

夏にアルビジアさんのリングも買ったし、服もアクセサリーも何点か買った。間に合わせで買うコートに大枚をはたくゆとりは全然ない。

買うとしても、来年かな。

…そう思っていました。

が!!

超好みのコートを見つけてしまう

始まりは、一通のDMでした。

Yohji Yamamotoのアウターコレクションのお知らせ。

私はY'sのデザインがかなり好きで、手持ちの服のなかでいちばん多いのがY'sのもの。ただ、同じ山本耀司デザインのブランドでも、Yohji Yamamotoはちょっとドレッシーすぎるような気がして、ちょっと手を出せていませんでした。

(デザインは素敵なんだけど、わりと着るほうにも覚悟がいるというか、素材もデザインも繊細でお手入れに気を遣うものが多いし、着こなせればかっこいいけど、ウエストラインなど「細っ」となるものも多い)

なので、公式サイトに新しいアイテムがアップされても、いちいち見てはいなかったのです。

が!!

そのDMに載っていたコートが!

超絶かっこよかった!

思わず「え、かっこよ…」と口から出てしまうくらいに。

 

すぐにサイトに飛び、写真を端から端までチェックする。

かっこいい。かっこいいしかない。

が、ちょっと遊びのあるデザインなので、モデル写真と商品写真だけでは詳細がよくわからない。

あとサイズ感。モデルさんは長身だから、私が着たら大きすぎる可能性もある。

店舗の在庫を見ると、家から比較的近い百貨店の店舗に在庫がある。

よし、とりあえず、試着だ。

買うかどうかはともかくとして、これを着てみたい!!

 

試着

翌日、さっそく店舗に向かいました。

「サイトで見たんですけど…」と店員さんに告げ、件のコートを見せてもらいます。

やっぱりかっこいいわ…(それしか言ってない)。

「着てみてもいいですか?」と許可をとって羽織らせてもらう。

あ、思っていたより全然軽い。

サイズ感、丈感もちょうどいい。

公式サイトのモデル着用写真より、むしろいい感じ(自画自賛)。

チャコールの色合いも絶妙。

フロントはファスナー開閉で、上まで上げればスタンドカラー風になる。襟の後ろもファスナーで開閉できるので、首の詰まり具合を前後で調整できる。

ファスナーがダブルファスナーなのもいい。上だけ閉じてちょっとポンチョ風に着ることもできる。

気になっていたポケット周りのギミック(ポケットに見えるファスナーが実はポケットではない)も、ちゃんとしたポケットがほかにあることがわかったので無問題。

袖はたっぷりしているが大きすぎるほどではなく、袖口の開き具合はボタンで調整できる。

厚みもちょうどいい(手持ちのウールコートよりはしっかりしていて、真冬でも耐えられそう)。

そもそもデザインそのものがいい。

テーラードとかリバーとかチェスターとか、「○○コート」というカテゴリーでは説明しづらいのだけど、絶妙に「私好み」のデザインだ。

Y'sに比べて、Yohjiのデザインはスタイリッシュでドレッシーさがあり、普段着にするにはちょっと気が引けるところがあったのだけど、このコートはほどよいワイルドさがある。

擬音でいうと

バサッ

ザクッ

みたいに、日常になじんでくれて、気軽に羽織れる感じ(「日常」は私のコンセプトにも入れている重要なワード)。

 

え…これ、完璧じゃない?

 

--(以下、錯乱している私の心の声をお送りします)--

むしろ、何か欠点があってほしかったよ。

似合わないとか重いとか使いづらいとかさ。

これ、出会っちゃったら買うしかないやつじゃん(←そんなことはない)。

このコートを逃したら、もう当分、「こういうコート」には出合えなくない?(←そんなことはない。たぶんまた違う出合いはある)

----

 

しかも。

「今日までなんですけど、なんとお値段が10%引きなんですよ」

何でもその百貨店のキャンペーンで、10%オフになっており、その日が最終日なのだと。

え??

何かの罠では? というくらいのタイミングのよさにうろたえる私。

 

とはいえ、Yohji Yamamotoのウールアウターです。

私の手持ちアイテムでいうと、ジルサンダーのカンノーロ(スモール・値上げ前)と同じくらいのお値段。

さすがに即決はできず、店員さんに品番を控えていただき、いったん退店(この時点でほかの店舗にもまだ在庫があったし、高額商品なのでこの日のうちに売り切れることはなさそう、と踏みました)。

 

自問自答タイム

ちょうどお昼どきだったので、ランチにスパイシーなカレーを食べて、いったんクールダウン(口の中はホットだし、頭の中もホットなままだったが)する。

気を紛らわせるために、バーバリーのコートなどを検索する(当たり前だが笑っちゃうくらい高くて、「これよりは全然安いじゃん」などと思う)。

予定していた「記録をひらく 記憶をつむぐ」を見に、東京国立近代美術館へ。

展示そのものは素晴らしく、内容が濃くて考えさせられるものだった。が、頭の片隅に先ほど着たコートが居座り続けている。

 

展示を見終わって外に出ると、まだ空は明るい。

今からならもう一度店に戻れる。

 

購入するとしたら、最大のネックは金額。

高いことは高いが、コートに払えない金額ではない。繰り返すが、バーバリーよりは全然安い(引き合いに出してすみません…バーバリー素敵だよね)。

そして、買うなら今しかない。元の金額が大きいだけに、10%オフは二度とないチャンスだし、アウターは売り切れたら終わり。

もともと来年はコートを買おうと思っていたので、その予算を先取りするとして、予算をオーバーしている部分は、ほしいと思っていた地金のリング(今でなくてもいい)代と、フリマアプリでの売り上げを充てよう。

 

よし、もう一度試着して、着方のバリエーションや使い勝手を確かめて、何もひっかかりがなかったら買おう。

そう決めて、元来たルートを引き返しました。

 

再来店&試着

百貨店の店員さんはシフトの交代があるので、その日のうちに再訪してももう会えないことも多いのですが、この日は同じ店員さんが迎えてくれました(親しみやすい雰囲気で大変感じのよい店員さんだった。この日はdiscord Yohji Yamamotoのバッグを持っていたのですが、店員さんも同じ型のものをお持ちだそうで、話がはずんでうれしかったな…)。

初回の試着と同じようにラックから外してもらって試着。

やっぱりいいー。

ポケットのギミックや襟のアレンジなどをもう一度教えていただき、後ろや横からのシルエットも確認。

袖口や襟は切りっぱなしの部分があって糸が出ている(Yohji系列ではよくある仕様)が、さほど気にはならないし、どんどんほつれてくることはなさそう。店員さんも「気になるところは適当に切っちゃってもいいですよ」と言ってくれたし。

 

買った

…買いました。

どちらにしても、真冬のコートは必要なわけで。

もしこのコートを買わなかったとしたら、来年はこのコートの残像が心に引っかかった状態で、違うコートの試着をすることになる。

もしかしたら、全く違う、すごく好きなコートに出合える可能性ももちろんある。でも、全然出会いがなくて、「あのとき、あれを買っておけばよかったな」となる可能性もかなり高い。

そうなったときに、「100点じゃないコート(だけど必要だから買う)」に数万円投じるのは悔しい。

だったら、今思いきって、「100点のコート」を買おうと思ったのです。

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↑ブシュロンのショップの壁の色がきれいだったので、ショッパーを頑張って持ち上げて撮りました。

 

着てみた

購入から約1カ月。

秋も深まった日に、コートを着て出かけました。

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ウキウキです。袖口の糸は、邪魔になるところだけちょっぴりカット。

寒いのは苦手ですが、今年はこのコートのおかげで出かけるのが楽しくなりそう。通帳にはざっくりと傷がつきましたが、また頑張って働くぞう!

AKITTOさんで眼鏡を買った話(まとめたよ)

物心がついてから、ずっと眼鏡をかけている(高校時代〜第一子出産あたりまではコンタクトレンズと併用)生粋の眼鏡っ子である私。

数年ごとに新しい眼鏡に買い替えてきましたが、これまでの人生でのベストバイ眼鏡は、一年半前に買ったAKITTOさんの眼鏡です。

 

レンズも込みで、今までの人生でいちばん高価な眼鏡であり、正直買うときは悩みました。しかし! 購入から一年半経過した今、買ってよかったという気持ちしかありません。あのとき買うことにした自分をほめたい!

当時の記録(↓下記のリンク参照)にも


大満足のお買い物、なんなら今年のベストバイかもしれないくらいです。

と書いているが、その通りですよ。ベストバイだったよ。

 

私の眼鏡歴と、AKITTOさんで買うに至った経緯はこちら。

note.comそして、AKITTOさんでフレームを選んだときの経緯はこちら。

note.com

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AKITTOさんは、眼鏡のセレクトショップでもよく見かけるレディース眼鏡専門ブランド。小顔さんにおすすめの小さめフレームが充実しているのが特徴です。あまり知られていないように思いますが、東京・白金台にアトリエショップがあり、そこだと新商品だけでなくこれまでのラインナップが全部見られます。

公式HPはこちら↓

akitto.co.jp

アトリエショップはこちら↓

akitto.co.jp---

 

以下、レンズ選びのときの話と、使用感や後日談などを書いていきます。

 

フレームを購入したのは、3年日記によれば2023年の9月17日。そしてレンズを注文したのは11月2日。

さすがに金額が大きかったので、決断に時間がかかったのだけど、フレームを買ったときに「作るならここで!」と思ったのです(あとから振り返っても、この決断は正しかった)。

前回購入したフレームを持って店舗に行き、「遠近両用でレンズもお願いしたいです」とお願いしたところ、そこからとてもとても丁寧なカウンセリングと検査が始まりました。

なかには眼鏡をかけても視力が出せないケースもあるそうで。まずはその点をクリアしてからの視力検査でした。

私は左右の視力差がかなりあり、眼鏡をつくるときはいつもそこの折り合いをどうつけるかが難しいのですが、川上さんは「現状、どちらの目をどう使って両目で視力を出しているか」を詳細に見てくれたのが印象的でした。

あとは、普段どこをどれくらいクリアに見たいのか、というカウンセリングも丁寧でした。私が求めていたのは、

・仕事で使うパソコンの画面がクリアに見える

・本が読める

スマホ画面が見える

・メモを書くときの手元が見える

・映画の字幕が読める、テレビや映画の場面がきちんと見える

・本屋や図書館に行ったとき、書棚の本のタイトルが読める

 

あたりかな。

ものすごく精密な見え方は求めてない(手元で細かい作業や観察をするわけではないから)けど、文字がクリアに見えてほしかった。

たぶん、これは人によって違うし、それによってレンズの調整も変わってくるのだと思います。

視力検査にかかった時間はおよそ1時間くらいだったかな。

眼科で見てもらうのと同じか、もしかしたらそれ以上に丁寧に見てもらった気がします。

ちなみに、参考になるかと思って持参した手持ちの眼鏡(その前に作った中距離用)は、川上さんによれば「これは度数が中途半端なので、あまり役に立たないんじゃないかなあ」ということでした。

なお、AKITTOさんの実店舗である「川上眼鏡店」さんは、基本的に予約制(私の眼鏡購入時はまだそうではなかったけど)なので、この検査、完全に貸し切りマンツーマンです。これはほかの眼鏡店ではあまりないかも。めっちゃ贅沢ですよ…。

 

検査のあとは、レンズのグレードや加工選び(私のような強度近視は薄く加工するのがデフォルトです…)。

川上眼鏡店さんはレンズのグレードが高いです(メーカーはHOYA。ほかはNikonとかも有名ですね)フレームだけじゃなくてレンズも込みでうちの製品なんですよ、というプライドを感じます)。レンズのグレードとお値段はだいたい比例しているので、お値段も高いです。(安い眼鏡屋さんの安いレンズはまあお値段なりだと思われます)。

あと、レンズって軽い視力矯正以外は、基本的にオーダーメイドだから、同じ度数でも職人さんの技術によって仕上がりや見え方が変わってくるらしい。遠近両用の場合、「遠いところ」と「近いところ」の切り替え部分をいかにスムーズにするか、というのも職人さんの腕で変わってくるようなので、そこもお値段のうち、だろうなと思います(こういうところ、ジュエリーや服と似ていますね)。

 

ともあれ、値段についてはすでに財布と折り合いをつけてきたので!

えいやっと購入。

フレームとレンズ、全部合わせたら10まん超えのお買い物です。しかし、後悔はない!

 

一週間くらいでできあがった眼鏡を取りに行き、顔の形に合わせて掛け具合を調整してもらいます。

そこで言われたのが

「2カ月に1回くらいは、調整に来てください。高いものなので、その分きちんとメンテナンスまでさせていただきます」

とのお言葉。

それに、サービスとしてレンズの曇り止めまでいただきました(しかも、なくなったらまたいつでも差し上げますよ、とのこと)。

実のところ、今までよほどフレームが歪んだり壊れたりしたとき以外、眼鏡のメンテナンスなんて行ったことはなかった(どこの眼鏡屋さんでもメンテナンスはサービスでしてくれるんだけどね)。でも、これはちゃんと通おうかな、と思いました。

 

***

そして一年半後の今。

眼鏡、見た目も見え方もすこぶる気に入ってます!

朝起きてから寝るまでこれしか掛けてないし、遠近両用もすぐに慣れてめっちゃ快適!(これは個人差あるらしいけど、私は掛けたその日のうちにもう慣れた)

古い眼鏡は、ひとつ前に作ったものと、非常持ち出しバッグに入れるものをのぞいて、全部手放しました(途上国への寄付を受け付けている団体に寄付しました)。

ひとつ前に作ったものは、最近取り出して掛けてみたら以前ほどの違和感がなくなっていたので(たぶん新しい眼鏡と形が似ているので、そちらに慣れたせい)、OWNDAYSで新しい眼鏡と同じレンズを入れて予備用にしようかなと考え中。

 

メンテナンスは、予約制になったこともあり(突然思い立って行く、というわけにいかない)、行こうと思った日が定休日と重なることも何度かあって、正直、2カ月に1回は行けていません。でも、丁寧に見てもらえるし、劣化した鼻当て部分を交換してくれたりもするし、何よりこちらでもらうレンズの曇り止めが大変気に入っているので、それをもらうためにも頑張って通うつもりです。

世の中にはリーズナブルな眼鏡をいくつもそろえて気分によってかけ替えるのが楽しい、という人もいると思うのですが、私にはそれは向いてないっぽい。

それより、「これ」という眼鏡を見つけて「制服」にするのが、私にとっては最適解でした。

眼鏡がお気に入りだとそれだけでQOLが爆上がりするし、自分の見た目への満足度も上がる。

確かにいい眼鏡は高いけど、毎日つけられるアクセサリーだと思えばさほどでもないんじゃないかな、とも思えます。

ということで、長らくお待たせしました(←誰も待ってないよ)眼鏡の話、これでおしまいです。 

 

 

20250212

人生で初めて「バズる」という経験をした。

事の起こりは、木曜日にバイト先のボスに連れられてバイト先の近所のフレンチトースト専門店に行ったことだった。

その店はおじさんが1人で切り回しているカウンターだけの小さい店で、おじさんはとても感じがいいしフレンチトーストもおいしいけど、いかんせん客が来ない。

その店に行ったのは2回目だったのだが、前回も今回も完全なる貸し切り状態。

平日とはいえ、午後3時半とか4時とかいう時間にがら空きのカフェ。これはちょっとまずいでしょう。

私を連れていってくれたボスは、毎日仕事場に出勤するときに店の前を通るのだが、常にがら空きだと言う(休日は不明だが)。

 

どうも、その場所はいわく付きというか、前にあったカフェもその前にあったカフェも客が入らなくて閉店したのだそう。

このままではこの店も危ないかもねえ、ときどき行ってあげないと、などと語り合いつつ、ボスと別れて帰宅。

 

夜、相互フォローの方が西荻散歩いいよね、というようなことをTwitter(現X)でつぶやいておられたため、西荻といえば、というような文脈で(あくまでも私の中でだが)、件のカフェについて軽く宣伝してみた。

「お客さん入らないと潰れちゃうかもなので、よかったら行ってあげてください」と。

私自身、店の名前も知らなかったので(連れられて行ったので)、ググって食べログのページを見つけ、ツリーにしてリンクを貼った。

その夜は寝るまでにぽつぽつと「いいね」してくれる人もいて、よしよし、これで何人か行ってみようかな、という人がいたらいいなーくらいの気持ちだった。

 

翌日も、ときどき「いいね」がついて、よしよし、となる。

 

様子が変わったのは、夕方くらいから。

外で取材があって、夕方帰宅したのだが、帰宅途中あたりから、スマホを見るたびにどんどん「いいね」と「RP」が増えていく。

何これ?

どうした?

 

このあたりで店主のおじさんにも知られるところとなり、勝手に宣伝してすみませんと謝る(まさかそんなに拡散されると思わないじゃん??)。

 

そこから週末いっぱいまでの拡散のされ方はすごかった。

見るたびに「いいね」と「RP」の数がどんどこ増えていく。

 

これ、客入らないどころか、めちゃくちゃ客来ちゃうやつじゃん!!

どうしよ、と思ったけど、もう私にはどうしようもない。

情報が間違っていないことがせめてもの救いだと思うしかなかった。

 

おじさんごめん!

頑張って!!!

と祈りつつ週末を過ごしました。

 

折あしくというか、ちょうどバズったタイミングと週末(しかも飛び石連休)が重なったため、お店は大盛況(と言っていいのか?)であったらしい。

これまで行列などできたことがなかったのに、開店前から行列ができたらしいし、土日両日とも売り切れで早めに閉店していた。

週が明けても千客万来らしく、火曜日に会ったボス(ネットには疎いのでバズりについては全く知らない)は、「何だかあのカフェ、急に行列できるようになっちゃってさー、おじさん忙しそうだよ。当分行けないわー」とぼやいていた。

 

いや、ネットの拡散力すごい、というか、正直怖かった。

 

今回のバズりはたまたまだけど、たまたまであんなに拡散されて、実際にお客さんが来るっていう流れを目の当たりにして、うわーっとなったよ。

 

別にバズったからと言って有名人になったわけではないのだけど、Twitter(ってつい言っちゃう。古のTwitter住民だから)での言動に気をつけようって思った。

今回はまあどちらかと言えばプラス方向のバズりだったけど、そうでないこともありうるものね。

20250206

昨日の夜書いていた下書きが丸ごと消えてしまってがっくりしている。はてなめ!!

 

***

 

寒い!

寒いけど、日が昇る時間が少しずつ早くなっていて、撮影で出かける日に早起きしても、外がもう明るくなっていてうれしい。朝起きて暗いの、本当に嫌。

 

***

 

仕事用のリュックはアークテリクスにしていて、同じのを持っている人をよく見かけるんだけど、吟味して買ったし、気に入っているので、人とかぶっても全然気にならない(ほかの持ち物に関してもわりとそう)。

 

***

 

外出時に使っているアームウォーマーが毛玉だらけになってきた。来年は新調しよう。

指先まである手袋は、自転車に乗るときしか使わないので登場頻度低め。

 

***

 

NHKのドラマ「東京サラダボウル」が面白い。今期のドラマではいちばん好きかも。

 

***

 

1月からずっとひいていた風邪がまだ治りきらない。もう2週間以上、ずっと風邪っぴきだ。最初は喉の腫れ、そこから咳→鼻水ときて、まだ治らず。

寒いのもあいまって、もう3週間もビールを飲んでいない。

そのせいか、体重はちょっと減ったが、別にダイエットしているわけではないので、早く体調が戻ってほしい。ビールの飲める日々よ、カモン!

20250205

一ヶ月に1回、むぎのトイレを丸洗いして、猫砂の交換をすることにしている。けっこうめんどくさい作業なので先延ばしにしがちなのだが、なぜか「よし、やるか」という気持ちになる日があり、それが今日だった。

こういうときは、その気持ちが芽生えたらすぐにやるのが正解。

しかし、一ヶ月ってすぐだな。

 

***

 

昨年、近所で開催されていたコーヒー関連のイベントで買った焼き菓子がおいしかったので、通販で違う種類のものを買ってみた。

去年食べておいしかったレモンケーキとフィナンシェを買ってみたんだけど、レモンケーキは記憶に違わずおいしい。けど、フィナンシェは思っていたより甘かった。

初チャレンジのクッキーは、まだ食べていないんだけど、どうだろうか。

 

***

 

大同電鍋でカレーを作ってみた。

具が煮崩れないので、ジャガイモがほくほくのまま煮えるのはいいな。

(ダンナからは「具がいつもより大きくない?」と言われたが、それも煮崩れていないせいだと思われる)

何より、放っておいてもできるのがいいので、遅くなる日の前日の作り置き(夕飯と同時並行で作る)のにいいな。

炒める行程はすっとばして、いきなり水もルウ(粉末状の)も入れて煮るんだけど、別に問題なかった。だいたい市販のルウはちょっと脂っこいと感じることが多いので、炒めないほうが私の好みに合っているのかも。

 

***

 

先週、大量に買ったベーグルは、家族で食べたらあっという間になくなった。お店がもっと近くにあればいいのに。

20250202

5年くらいずっと固定にしていたパソコンの背景画像(ネットでたまたま見つけたカメラマンさんの作品)を、うっかり消してしまった。

気に入っていたのに残念。撮影したカメラマンさんの名前も何も覚えていないため、検索して探し出すこともできず、かといって、Macにもともと入っている画像はどれも鮮やかすぎて気に入らない。

結局、あれこれ検索して、いい感じのフリー画像を見つけたので、それを使うことにした。

夕方の薄暗い風景と、枝の間からのぞく夕日。

前の画像も、朝だったか夕方だったかの、こんな画像だったなと思いつつ。

自問自答ファッション教室に参加してきました

12/3(土)、あきやあさみさんの自問自答ファッション教室に参加してきました。

以下、ちょっと長いですが、その日のことをまとめました。

 

自問自答ファッションを知ってから一年ほど(たぶん)。

当時はマンツーマンの講座しかなく、私なんぞが…という気持ちで遠くから見ていたのですが、今年になって少人数制の「教室」がスタート。

どうせ倍率高いだろうし、まあダメ元で…と思って応募したら、なんと一発当選!!!

当選のお知らせを受け取って、パソコンの前で「やったー!」と叫んでしまいましたよ。

(今年は、NODA・MAPの舞台のチケットも当たったし、もってるな、私!!)

 

当選通知から教室まで、約3カ月。

その間に、送られてきた事前アンケートに答えたり(実はこれがいちばん苦労した)、コンセプトを考えたり、バッグを買ったり靴を買ったりと、自分なりの自問自答をしながら当日を迎えました。

当日に着ていく服も迷いに迷い、数日前からコーディネートを練りました(あきやさんや自問自答ガールズの皆さんに会うのに、いい加減なコーデで行くわけにはいかないじゃないですか!!)。

あきやさんに直接お会いしたことはありませんでしたが、インスタライブや公開講座などで話す姿を拝見しており、勝手に知り合いのような気持ちになっていたため、当日は「生あきやさんに会える〜」というワクワク感でいっぱい。

開始時間の少し前に会場に着くと、なんとあきやさん自ら会場セッティングをなさっているところ。

おお!

UN3Dのスカートコーデが素敵! ブーツかっこいい! GUCCIの犬バッグかわいい!

参加者同士はそれぞれが初対面のため、最初はちょっとぎこちない感じですが、あきやさんの柔らかい話しぶりに、すぐに雰囲気がほぐれていき、そこから教室終了まではあっという間でした。

いやー、楽しかった!

とにかくめちゃくちゃに内容が濃くて楽しく、かつやる気がモリモリ湧いてくる教室なので、気になっている人はぜひ受けてみてほしいなと思います。

マンツーマンもいいけど教室もいいよ

マンツーマンの方は受けたことがないので比較はできないのですが、初体験でマンツーマンはちょっと…と思っている私のような人には、教室おすすめです。

「教室」というと、講師が一方的に話してそれを聞く、みたいなイメージもあるかもしれませんが、こちらの教室はグループで行うワークショップみたいな感じ。

とにかくあきやさんの進行がものすごくお上手。全員に対して語りかけつつ、ひとりひとりにもしっかり向き合ってくれます。

また、ほかの方の答えを聞くことで、自問自答がめちゃくちゃはかどります。言葉の解釈ひとつとってもひとりひとり違うので、「私もそうかも」「へえ、そういう考え方もあるのか」など、どんどん解釈が深まり、解像度が上がっていくのです。

個人的には大学のゼミ授業みたいだなと感じました。自分ひとりではたどり着けないような場所にたどり着けるのが教室のいいところだと思います。

「話すのは苦手」という人もいるかもしれませんが、発表会ではないので大丈夫です。

うまく話せなくても言葉に詰まってしまっても、皆さん優しく待っていてくれますし、あきやさんがちゃんとフォローしてくれます。

ポイントあれこれ

  • 教室は13時〜17時までとなっていますが、延長全然OK(その旨、最初の告知にも書かれています)。教室スタート時に「私はこの部屋を22時まで押さえてあるので!」とあきやさんがおっしゃったので大爆笑しました。
  • もちろん、あとに予定がある人は時間通りで退席OK
  • こまめなトイレ休憩あり
  • 途中で飲食もOK(コロナ禍なので話すときはマスクしましょうね、というルール)
  • 自問自答ファッションは自分の内面に向き合うものなので、ときには参加者のプライベートにふれることもあるのですが、そのあたりのさじ加減、あきやさんはとてもお上手。決してダメ出しも否定もせず、優しく導いてくれるので、話したあとはものすごくスッキリします。

宿題もあるよ

教室では、なんと宿題も出ます。

それぞれが自分でできていないところ(たとえばファッションの記録が苦手とか、ヘアケアやメイクが苦手とか)を意識して、そこを強化するための課題を自分で設定するのです。

私の場合は以下。

  1. 年内に1回は試着の旅に出る
  2. 翌日から30日間、いろいろなアイメイクを試して、「これ」というアイメイクを見つける
  3. 今から夏服のプランを考える

1については、年内にすでに2回実践。あちこちで試着しまくり、黒のパンツと黒のショートコートを手に入れました。やったー!

2は、毎日はできていないものの、鋭意継続中。その過程で使っていないアイシャドウも整理できそうです。

3はまだ手つかず。そろそろ考え始めなければ。

ブランドリストは自習用の課題図書リスト

教室の最後に、あきやさんのオリジナルである「おすすめブランドリスト」がいただけます。

これ、事前アンケートで伝えた「好きなブランド」にあらかじめチェックが入れてあるものが配られるのですが、さらにその場であきやさんが「そらまめさんにはこの辺ですね」「このブランドはちょっとサイズ感が大きいかもです」「ここからこっちは行かなくていいです」などとコメントしながら、蛍光ペンでささっとマークしてくれます。

自習用のおすすめ課題図書リスト、みたいなものですね。

これのおかげで、「好きなブランドと似たテイストのブランド」がグンと見つけやすくなったし、「全然知らなかったけど、めっちゃ好みのブランド」がたくさんあることがわかり、試着の旅が今までの何倍も楽しくなりました。

 

教室受講後のシン・コンセプト

自問自答ファッションといえば、コンセプトづくり。

教室では、たくさんのキーワードから自分の「なりたい」「似合う」「好き」を探すグループワークを経て、あきやさんの「私は全知全能の神です」タイム(部外秘・知りたい人は教室を受講しましょう)でひとりずつ自問自答してコンセプトをつくっていきます。

私は教室に参加する前に、「タフで優しく、茶目っ気のある、快適生活研究家」というコンセプト(仮)を決めていたのですが、この日の教室ではそれをいったん忘れて、一からコンセプトを練りました。

それがこちら↓

かっこよくてこだわりがあって強い、

その人の「最適」を一緒に探すおうちスタイリスト

 

「おうちスタイリスト」は、私が話した「時間とお金がいくらでもあったらやりたいこと」をもとに、あきやさんが考えてくれた職業名です。

帰宅後、これを、もともとの仮コンセプトとあわせてブラッシュアップしました。

それがこちらのシン・コンセプトです。

 

タフでかっこよくてこだわりがある

その人の「最適」を一緒に探すおうちスタイリスト

 

どうしても「タフ」を入れたかったため、「強い」と「タフ」を入れ替えました。

「かっこいい」は見た目ではなく、あくまでも心意気。

しばらくはこのコンセプトでやっていきます!

 

教室で印象に残った話

ファッションを構成する2つの要素について
  1. 「衣服」(身体を守ってくれるもの)…機能性、快適さなど
  2. 「ファッション」(心を守ってくれるもの)…デザイン、おしゃれさ、なりたい姿など

ファッションには、この2つの要素があり、どちらも大切だが、両方を100%満たす服や靴は「ありません」(キッパリ!)。なので、「両方合わせて100%」になるようなものを選びましょう、とのこと。服や靴を買うときは、自分の中で「今、自分はどちらを優先したいか」を決めておくと失敗しにくいそう(確かにそうかも!)。

ひとつのアイテムのなかでバランスをとる(おしゃれでかつ洗濯できる服を選ぶ、とか、なりたいイメージに合っていて、かつ歩きやすい靴を選ぶ、とか)のもありだし、服は機能性重視で選び、その分アクセサリーやシャネルのネイルなどで「なりたい姿」を実現する、というように、トータルでバランスをとるやり方もあり。

この「衣服」と「ファッション」の話、これまでにも読んだことがあったのですが、あまりピンときていませんでした。

今回、「合わせて100%にする」「その割合は自分で決める」と聞いて、初めて「わかった」気がしました。

私の場合は、「衣服6:ファッション4」くらいの割合かな。わりと気温や天候の変化に対応して服を調節したいタイプだし、洗える、ノーアイロンで着られるなどの条件も満たしていないと結局着なくなるので。

 

エモーショナルアイテム発表会

各人のエモーショナルアイテム(アクセサリーとかバッグとか眼鏡とか)をプレゼンし合うのですが、これが楽しかった! 持ち物の話って、なんでこう楽しいんでしょうかね!

好きな色、着ない色について

プログラム後半で、好きな色、着たことがない色について聞かれます。私はピンク、ペールブルー、その他パステル系の色は基本的に着ない(選ばない)のですが、それを言ったら「そらまめさんは、その色は着なくていいです」とのこと。

なぜなら、それらの色が「女性らしさ」「ガーリー」といった、私にとって「違和感を感じるキーワード」とリンクしているみたいだから、と。

いや、まさにそれ! ってなりました。

あきやさんのコスメ選びについて

こちら、Q&Aタイムでほかの参加者さんから出た質問でした。

あきやさんは、どのアイテムも「これ」というものひとつしか使わない(つまり制服化している!)とのこと。下地やファンデなどは、一番高級なものを最初に使ってみて、少しずつランクを下げて落としどころを探るそう。アイシャドウパレットなども、ひとつしか持っておらず、それを使い切ったら次のものを買うそうです。さすがだ!

モード系ブランドの服の着こなしが分からない問題について

私からの質問はこれでした。

UN3Dなどのモード系ブランドの服、モデルさんが高身長の外国人の方だったりして、アイテムは素敵なんだけど、自分が着るイメージがわかないことってありません?

あきやさんのお答えは、「そういうときこそ、実店舗に行って、店員さんの着こなしを見せてもらいましょう」でした。

店員さんの多くはモデル体型ではない、ごく普通の顔立ち、体型の人なので、そういう人の着こなしを見て参考にしたり、「何と合わせたらいいですか?」と積極的に質問して教えてもらったりするといいですよ、とのこと。

そうかー、モード系ブランドって店舗もおしゃれなのでちょっと緊張して入りづらいのだけど、今後は思いきってチャレンジすべきだな、と思いました。

 

おわりに

そんなこんなで、4時間なんてあっという間。

一生の思い出になるくらい楽しかったので、思いきって応募してみて本当によかった。

ファッションについて、そして自分自身についての解像度がすごく上がって、「私はこの道を進むんだ」というすがすがしく前向きな気持ちになれるので、応募を迷っている方はぜひ!!(次回の応募期間は1月だそうですよ)

ちなみに私は50代で、自問自答ガールズのなかでは年齢が高いほうだと思いますが、年齢同じくらいの参加者もいらっしゃるし、世代が違ってもファッションという共通項があるせいか、違和感など全然ありませんでした。

自問自答ファッション教室の応募についてはこちら。

 

 

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